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ギタリスト、Yoshiyukiのブログ。ギターサウンド、DTM、X JAPANなど音楽を中心とした雑記。

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MAGIX社のアンプシミュレーター「VANDAL」




たまにツイッターVRAINMIYAさんとDTMネタで絡んでるのですが、
最近MIYAさんがVANDALなるソフトアンプシミュが気になっており、
Amplitube 3とVANDALのどっちを買おうか迷ってるとのこと。


正直MAGIX社やVANDALって初めて聞いた名だったので、
流石にAmplitube 3やGuitar Rig 4よりはクオリティが
劣るだろうと思っていざデモ版をダウンロード。

http://dl03.magix.net/trial_vandal_dlv_de.exe




…いやはや良い意味で期待を裏切られました。。



以前の記事Amplitube3とGuitar Rig 4のいいどころどりの
アンプシミュが出たらいいな、と妄想していましたがこの
VANDALはそれに近い印象です。歪みもいい感じに鳴りますね。


という訳で、勝手にAmplitube 3、Guitar Rig 4 Pro、VANDAL
3つのアンプシミュレーターソフトについて少しまとめてみようかと。
特にハイゲイン系の歪みやクリーントーンを使用した際の印象を書きたいなと思います。



Amplitube 3
⇒マイク録りの音の再現度が非常に秀逸。ただし、実際にマイク録りした音と同様
 単体の音では良くても、ミックス時にはEQで調整しないと、抜けてこない。
 インターフェースはかっこいいけど、遷移数が多くなりがちで少し面倒。
 あと動作は他のシミュと比べても重め。


Guitar Rig 4
⇒マイク録りの音の再現度はAmplitubeには劣るか。
 全体的にハイファイなサウンドなので、音作りをあまりしなくても
 オケに馴染ませやすいので楽に使える。ただし、メタル系のサウンドの場合は
 スーパーローの音域が他のアンプシミュと比べても出にくいので、補正要。
 視覚的に操作できるので使いやすさはピカイチ。
 他のアンプシミュよりハイゲイン系のアンプモデルが少ないのはちと悲しい。
 

VANDAL
⇒音はAmplitubeとGuitar Rigの中間な感じ。結構EQ補正しなくても
 そのままミックスの中で使えそうな印象。
 ただし、ハイゲイン系に関しては正直アンプシミュというよりは
 「VANDALの音」しか出ない印象。バリエーションが少ない気がする。
 インターフェースは非常にシンプルで、動作軽め。



本当はギターの音アップして比較できるようにしてみようかな、と
思ったのですが、文面だけで済ませます。すんません。



アンプシミュレーターソフト選びで悩んでいる方の
参考になれば是幸い。



PS.本当は自作曲のmp3ダウンロード開始の報告をしたかったのですが、
   ミックス作業難航中につき、追って報告としたいと思います…。


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地獄カルテット@Club ALIVE

縁あって、地獄カルテットライブ
ゲストとしてSaraと共に参戦してきました。
(Takuyaはローディとしてライブ中はせっせと仕事してました)


感想を言うのはおこがましいですが敢えて書きます…。


当たり前の話ですが、テクニックが凄まじすぎます。
各個人のプレイスキルは言うまでもなく、バンド全体のグルーヴが
繰り出す音圧が本当に尋常じゃありません。


MCもNOVさんワールドが繰り広げられており、
コミカルなトークでお客さんの笑いを誘っていました。

そしてこの日のMASAKIさんはいつにもまして
ハイテンションで下ネタのオンパ(略)


また、同じギタリストとして小林さんのプレイを
参考にさせていただいたのは言うまでもないですが、
今回自分が一番注目して見ていたのはドラムのGOさん。


パワフルかつ正確でタイトなドラミングで、
ドラムソロの時に体が自然とリズムをとってしまうくらい、
素晴らしいドラムプレイでした。


どちらかというと地獄カルテットはギター×1、ベース×1というより
ギター×2に近い音を奏でると自分は思っているのですが、
それでもボトムに穴が空くように聴こえないのは
MASAKIさんのプレイもさることながら、GOさんのプレイが
非常にしっかりしているからこそなのだな、と思いました。



ライブ終了後はうちのSara、Takuyaとともに
楽屋へお邪魔し、MASAKIさんへ挨拶して会場を後に。


先週も友人のライブを観て、今日も素晴らしいライブ
観させていただいたので、とても刺激になりましたね。


自分も頑張らねば。


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久々に雪にまみれる

P1000254.jpg




よしゆきのスノボのレベルが2あがった。


よしゆきのスキーのレベルが1あがった。▼








よしゆきは「ぜんしんきんにくつう」をおぼえた。






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少し昔の話。


自分の実家はあまり雪の降ることのない、
茨城の沿岸部であり、両親も特にスノースポーツを
する人間ではなかったため、スノースポーツとは
縁遠い生活を送っていた。


が、バブル時代の負の遺産としても名高い、
屋内スキー場「SSAWS(ザウス)」が
出来たおかげで、電車移動で日帰りのスキーやスノボを
楽しめるようになり、自分にとっての練習場となった。


今回、長野のゲレンデで滑ってきてとても楽しかったけど、
あの無機質な、閉鎖された空間で滑るのも悪くなかったな、と
思い返してみたりした。


今となってはIKEAとなったけれども、自分にとっては
南船橋駅を降りると、そこにはザウスの記憶。
また日本のどこかに出来るといいね。











しかし、スキーは7年振り、スノボに至っては
10年振りくらいだったのかな…。


体がいたい。


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Amplitube 3 デモ版ダウンロード 開始

アンプリチューブ


IK Multimedia社の最新アンプシミュレーターである
Amplitube 3」のデモ版がダウンロードできるようになりました。

http://www.ikmultimedia.com/amplitube/download/

早速、自分もダウンロードして使ってみました。


おお、凄い気持ちいい音…。


スタジオに入って、マーシャルにつないでEメジャーをガツーンと
弾いた時のあの気持ちよさを感じる事が出来ました。


クリーンも艶やかで素敵ですが、何よりハイゲイン系の音も素晴らしいです。
ボリュームの大小に追随して歪みが段々足されてくる感じが出ていて
実に忠実なアンプシミュレーターなのだなと感じました。


ただし、自分はGuitar Rigユーザのためかどうしてもインターフェースが
馴染めないですね・・・。Guitar RigのインターフェースにAmplitube
サウンドだったら最強なのになぁ。


恐らくそういう考えをお持ちの方は多いのではないでしょうか?(笑)


いずれにしても、音質面では言う事なしだと思うので、
自分も今後の使用を検討してみたいと思います。

アンプシミュレータ何台も持ちたくはないんですけどねぇ(悩)


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AmazonでCDを買う

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自分は切なく、哀愁あるようなメロディの
トランス等のダンス系音楽を好きなのですが、
最近のマイブームである時代劇音楽がダンスナンバーアレンジに
なってるCDだということで、勢い余ってポチっとしてしまいました。


正直ジャケットがこれなので、大丈夫かなと思っていましたが…
期待以上の出来だったので、ホッとしてます。



と、ふと思い出したようにダンスアレンジつながりで
「TRANCE X」を久々に聴いてみたものの…
これは原曲ぶちこわしすぎて面白いのですが、
Rusty Nailがもはやギャグでしかないですね…。
ただ、紅のアレンジは本当に好きです。


そういや、フィギュアスケートとか
クラシックやオペラみたいな楽曲じゃなくて
トランスやユーロビートみたいな曲使っちゃいけないんですかね?
もちろんエキシビジョンではなく本番で…。


使った瞬間に日本で言うコクボ選手みたいに
国民から非難の声でも出るんでしょうか…。
使用曲の規定ってあるんですかね?


…メタルなんて使ったらある意味崇拝されそうですね。



さて、今夏の映画公開に向けて踊る大捜査線のサントラも
聴いて気分高めますかね(早すぎ)

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