大分久々の更新となりました。
ず~っと2in1PCを欲しいなぁと思ってついに購入しました。
買ったモデルは
ASUS TransBook T100HA-128Sというモデルで
主要スペックは以下の通り。
・OS:Windows 10
・CPU:インテル® Atom™ x5-Z8500 プロセッサー
・ストレージ:128GB eMMC
・メモリ:LPDDR3-1600 4GB
で、ネットで色々調べていたのですが、AtomプロセッサのPCで
アンプシミュレーターソフトを動かしている人を見かけないので
実験してみました。
使用するアンプシミュレータは
愛用のNative Instruments社の
Guitar Rig 5 Pro。
オーディオI/Fはリハやライブ利用を想定してRig Kontrol 3を使用。
ソフトをインストールして、I/Fを接続して・・・こんな感じ。

で、果たして実用に耐えられるのか否か。
結論。
こいつ・・・動くぞ!

サンプリングレートを44.1khz、バッファサイズを64 Samplesで
レイテンシが8.8msで実用できるレベルとなりました。
CPU使用率が20~50%でなんとか音が切れないレベルになっています。
レイテンシをもっと甘くすれば安定性が向上できそう。
自分のメインPC(CPU:Core i7)で同一設定の場合、
レイテンシが7.7msでCPU使用率が10%程度なので
AtomプロセッサでCPU使用率が高くなるのは致し方ないとしても
及第点の数値と言えるのではないでしょうか。
年末に久々に人前で弾く機会が出そうなので、
うまくセッティングが出来たらこいつでライブしてみたいと思います。
そういえばDAWをSONAR X2 Producerからアップグレードして
SONAR Premiumにしたんですが、VST3への対応や安定性向上で
アップグレードして良かった!という話があるのですがそれは
また別の機会に。。(あるのか?)
さーてギター弾いて曲でも作ろ(棒
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もちろん出来た曲は聞かせてもらえるんですよね?(笑)
曲、作ったらもちろん聞かせられるようにしますよ!
毎度のごとく、完成はいつになるやら・・・ですが。