HOMEへ戻る
ギタリスト、Yoshiyukiのブログ。ギターサウンド、DTM、X JAPANなど音楽を中心とした雑記。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Check

BIAS Desktopを試してみた

久しぶりの更新ですなぁ。(遠い目)

以前から気になっていたPositive Grid社のアンプシミュレーターソフト
「BIAS Desktop」がリリースされました。

http://www.positivegrid.com/bias-desktop/

BIAS


iOSでは既に「BIAS」として既にリリースされており
人気を博しているようなのですが、自分はiOSデバイスを
持っておらず、デスクトップ版の登場を心待ちにしていたのですが、
めでたくリリースされたということで早速デモバージョンを使ってみました。


一通り試した感想を率直に言うと良いです。
直観的に操作できるようなインターフェースで使いやすく、音も良いと思います。

本ソフトの特徴は何といっても真空管も含めて「自分だけのアンプ」を
作り上げることができることなのですが、その他にも面白い機能が入っています。

まずは「Amp Match」。
自分のお気に入りのアンプサウンドをそのままソフトウェアで
シミュレートできる機能です。

お気に入りのアンプサウンドを録音したファイルを用意しておき
BIASでアンプサウンドとの差分を解析してシミュレーションする仕組みなのですが、
お気に入りのアンプサウンドを録音できる環境がある方にとっては、
ライブハウスやスタジオでもBIASでお気に入りのアンプサウンドを鳴らせるように
なるため、非常に魅力的な機能と言えるのではないでしょうか。
#こうした機能はKEMPER PROFILERが先駆者でしょうが、ソフトウェアで
 実装したのはBIAS Desktopが初めてなような

Amp Matchに関する説明動画(Youtube)


また、もう一つ触れておきたい機能として
「ToneCloud」というものがあります。

世界中のユーザが自身が作成したプリセットをWeb(クラウド)上で
公開、共有できるようになっており、他のユーザが作ったプリセットを
即座に自分のプリセットとして使用することができます。

他のソフトでもプリセットを共有する仕組みはあると思いますが、
クラウド上のプリセットを選んだらすぐその音を出せるようになるので、
プリセットが無限大にある、といっても過言ではないです。

自分のようにAmp Matchを使えない人でもこのToneCloud上から
好きなアンプの音やセッティングを
この恩恵を受けられる仕組みがあります。


なお、良いことづくめのようですが、このソフトはあくまで
アンプのシミュレートに特化したソフトなので、ブースターや
ディレイ、リバーブなどのエフェクト機能は実装されていません。


iOSでは「Bias」で作ったアンプをマルチエフェクトソフト「JamUp」に
組み込んでその他のエフェクターと組み合わせた音作りができるので
「JamUp」のデスクトップ版のリリースに期待したいです。


そんなわけでToneCloudの中で一番人気の高いプリセット、
「Fireballs EL34」を使ったデモ曲を作ってみました。

BIAS Fireball


歪みの音が気持ち良かったのと、Superior Drummer 2.0の拡張音源
「Metal Foundry」も買って以来ほとんど使えてなかったので、
雄々しい感じのメタル曲を作ってみました。

…少し音圧上げすぎて音潰れているような。まぁご愛嬌。

The Last Crusade

■Youtube



■SoundCloud
 https://soundcloud.com/rustyguitar/the-last-crusade-demo

それでは。

Check

XPERIA Z1f(docomo SO-02F)に機種変更

というわけでスマホを今使っているGalaxy S2から
SonyのXPERIA Z1f(docomo SO-02F)に機種変更しました。

z1f


別にスマホのレビューなんてする身分ではないんですけど、
自分が気にしていたポイントを中心に所感をまとめてみます。
詳細スペックについては公式ページ等でご確認ください。


■サイズ感

自分はギターを弾くのには向かないくらい手が小さいので、
今冬発売したXPERIA Z1等の5インチスマホだと片手持ちが辛く、
変更を見送ってきたのですが、Z1fは片手持ちでも納得できるサイズです。

以前使っていたGalaxy S2と比べると少し重くなった程度で
持ちやすさは変わりません。

ちなみに発表後のホットモックも触ったりしていたのですが、
当時と比較すると重心のバランスの調整を行ったのか、
以前よりは軽くなったように感じました。

あと、画面内にホームボタン等のキーが入るようになったので、
その分Galaxyよりは同じインチサイズにも関わらず小さく見えます。


■電池の持ち

自分が重要視していたものの一つです。
結論から言うと、非常に満足です。

通常時でも十分電池もちがよくなりましたが、
スタミナモードを使うとさらに電池持ちが良くなり本当にびっくりです。

ちなみに下の写真はスタミナモードのON/OFFによる
電池の残り時間の違い。

Screenshot_default Screenshot_stamina

当然上記の数値通りには絶対行きませんが、
個人的な感覚でいうと、スタミナモードをONにすれば
1日で電池が切れる、ということはなさそうです。

Web閲覧、動画閲覧等の電池を食う作業をあまり
やらなければ2日持つといっても過言じゃありません。

Galaxy S2の時は無充電で1日持たせることができなかったので
本当にこの点だけでもZ1fを買って良かったといえます。


■Walkmanの代わりになり得るか

2009年当時、最高音質を誇っていたWalkman Xを愛用しているのですが、
スマホとの2台持ちは流石に面倒になってきたので、このZ1fが
専用機にどこまで近づけることが出来たのかも、気になっていたところです。

walkman_and_z1f

こちらも結論から言うと自分の耳には遜色ないレベルで聴こえました。
最近の専用機の音質は分からないのですが、少なくともXシリーズと
遜色がない、というのはスマホとしては十二分な音質レベルと
言えるのではないでしょうか。

ちなみにSonyがおススメするClear Audioのセッティングは、
OFFのほうが自分が好みです。

Clear Audioは結果的にEQで派手目に味付けされたような
音になり、フラットに聴きたい自分にとっては使わなそうです。


■総括

取り敢えず動作上の不具合もないし、バッテリーも持つし
サクサク動くし、不満な点はないです。
強いて言えば、Sony純正アプリの数々の操作性等がより
改善されて、さらに使いやすくなることに期待したいですね。

あ、ちなみにカメラ機能は本当に凄いです。
拘りがない限り、デジカメいらないレベルです。



というわけで長文駄文失礼しました。
ご参考になれば是幸い。

Check

ベース購入!(デモサウンドもあるよ)

ベース、買っちゃいました。

買ったモデルはBacchus TWENTY-FOURというモデルなのですが、
仕様を少しいじってカスタムしています。

bass-overview.jpg bass-close-up.jpg


どうしてもやりたい曲が24F必要なので、色々なメーカーのものを
探したのですが、自分の小さい手にあうのがこのモデルでした。
重量も軽めでありがたいですね。


なんちゃってベーシストのくせに自分の持っているギターよりも
高いベースを買うという無謀なことをしてしまいましたが、
その分しっかり弾いて行きたいと思います…。


という訳でなんちゃってスラップで弾いたデモサウンドをお聴き下さい。
基本的にベースはベースに搭載のプリアンプで音作りしたもので
そのまま録音しています。

https://soundcloud.com/rustyguitar/slap-bass-demo


さてさて次の作品はいつになるやら…






Check

プロフィール

Yoshiyuki

Author:Yoshiyuki
Yoshiyuki

つぶやき on twitter

Yoshiyuki_gt < > Reload

Mail

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

記事カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
検索フォーム
最新コメント
ブロとも一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。